印象に残る名刺

名刺を差し出す男性オリジナルの名刺作成は手間や費用はかかりますが、デザイン次第では強烈な印象を与えることができます
例えば、一見普通の名刺のようにみえるものが、裏返してみると、人物の写真が印刷されていたりします。
その人物は名刺の持ち主本人で、足以外の部分を手で切り取ることができるようになっており、名刺が土台となり、印刷された人物が立った状態になります。
複数人が集う会合などの場で、人物が印刷された足の部分を支点にして折り曲げて立たせることにより、相手に自身の姿を印象付けることができます。

ほかにも個性的な名刺があります。その名刺は背景が黒色で、店舗名などの情報は全て下部に集中しており、一見すると見づらい名刺のように感じます。しかし、これには訳があり、裏返してみると人物の肩から上部分のイラストが描かれています。そして、髪型部分は縁取りされていません。この名刺はどのようなものかというと、ハサミで人物の髪型部分を切ることにより、名刺を受け取った方が自由にヘアアレンジをできる名刺です。または、相手に渡す前にハサミで髪型を作っておいて、そのまま渡しても構いません。背景が黒色、そして名刺の下部に店舗情報が集中していたのは、カットする髪型部分に店舗情報が被らないようにするためです。